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NPO法人香川
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介護と農園を結ぶNPOです。
私たちは介護予防のひとつとして、適度な運動と楽しみが必要と考えています。
野菜等つくりを行うことで外出の機会を広げ、適度な運動と収穫とういう楽しみ(生きがい)が生まれます。
「植える楽しさ=育てる楽しさ=収穫の楽しみ=味わう楽しみ」
そこで、休耕地(遊休地)を活用した「市民農園」を作り、ご家族・職場・友人等グループでのレクレーションのひとつとして無農薬野菜を、自らの手で栽培することで「食の安心・安全」の実現を行える等を趣旨として生まれたNPO(特定非営利活動法人)です。
特定非営利活動趣旨
近年の医療や福祉サービスは介護保険の導入以来「住み慣れたまちや家に暮らし続けたい」という多くの希望者を支えてきました。しかし一方では独居老人の引きこもり、寝たきり老人等は年々増加しておりその防止対策。又、元気な高齢者が介護状態になることを予防する抜本的な対策も必要とされています。
当法人は、加齢に伴い要介護状態となり介護を要する高齢者に介護保険法に基づく訪問介護事業及び日常生活への手助けが必要な高齢者ならびに地域住民に対しボランティア活動も含め、総合的かつ一体的に運営を行い、お元気な高齢者には介護状態になることを予防するために「介護予防、生きがい活動」の推進を図り介護量の軽減に努めることができ社会福祉に寄与することを目的としています。
又、農業従事者の多くは、75歳以上の高齢者です。後継者不足のため農業の廃業を余儀なくされ、放棄農地になる傾向が多く見られます。これ等の休耕地や放棄農地の解消・削減のため農業の収穫の楽しさ、重要性を広め、多くの方が農業に取り組めるような活動を行い環境づくりを目的としています。
当法人は、県内市町の休耕地や放棄農地の削減・活用を行い、援農(高齢農業者応援)、農作業による健康増進を図り、高齢者等対象にして園芸福祉活動・まちづくりの推進活動・環境保全活動・経済活性化活動・雇用機会の拡充活動に寄与することを目的としています。
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